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【昭島駅前耳鼻咽喉科】昭島駅北口側ロータリー前・ネット受付で便利・お子さまも安心!


TRT療法 聞こえにくくなったら検査を 採用情報

「聞こえにくい」と感じたら早目に検査を!

加齢による難聴。こんなことはありませんか?

難聴イメージ

日本の高齢化は深刻で、平成29年度の人口推計で65歳以上の高齢者の人口は3,514万人。総人口に占める割合は27.7%にも及びます。今後もこの傾向は進むことで生産労働人口の割合が 少なくなり、年金受給の問題等も含め、65歳以上の高齢者の方も働かざるを得ず、お仕事をリタイアされた後も、デイケアなどの普及により家族以外の他の人ともコミュニケーションを 図る機会が多くなってきました。
このように高齢者の方のライフスタイルが変化してきている中で、様々な問題も浮かび上がってきており、そのうちの1つに挙げられるのが難聴です。

加齢による難聴は30代から始まります

難聴グラフ

加齢による難聴は30歳代から始まると言われており、年齢とともに高音域の音から聴力が低下する両耳の感音性難聴です。徐々に聴力が変化していく為、ご自身の難聴を自覚しにくく、 また言葉の聞き取り能力も合わせて低下していくことが多くなります。そのため、日常生活での聞き返し・テレビの音量増加や多人数での会話が困難なケースが増えてきます。

難聴を放っておくと認知症リスクが高まります

認知能力グラフ

現時点では加齢性難聴を回復させる方法はなく、そのまま放置すると聴能の劣化とともに認知機能低下の危険因子の1つにもなるとされています。最近では、難聴を発症しているにも関わらず補聴器を装用しないでいると認知症を発症しやすい傾向にあるという研究もされています。

「聞こえにくい」と思ったら耳鼻科で検査を!

耳鼻科受診イメージ

では、難聴を自覚するようになったらどうしたら良いでしょう。
ご自分のお耳の状態を知る為にはまず耳鼻咽喉科の受診をお勧めします。診察と検査を受けることで、適切な治療を受けることができ、またご自身がどのくらいの難聴かを知ることができます。 その上で加齢による難聴については、補聴器の使用を検討しましょう。
補聴器は新聞などで紹介されている集音器と違い医療機器ですので、ただ購入すればいいものではありません。聴力検査を元にし、ご本人の困っていることを補聴器の専門員とよく相談し、自分に合った補聴器を選ぶことが重要です。また、購入後も補聴器に慣れるにはお時間がかかりますので、定期的に再調整や点検を受け、より補聴器を活用できるようにしましょう。

検査機器イメージ

当院では純音聴力検査(周波数ごとにどのくらいの大きさの音が聞きにくいか)や語音明瞭度検査(音を大きくしたときにどのくらいよく言葉を聞き取れるか)などの検査をした上で、補聴器 相談時に使用状況や聴力変動がないかなどのチェックも行っていきます。最近聞き取りに不安を感じていらっしゃる方は、まずは診察時にお気軽にお問い合わせください。
(当院は、高度難聴指導管理施設、厚生大臣の定める補聴器適合検査施設です。)

診 療 案 内

【診療科目】

◆耳鼻咽喉科
◆アレルギー科

【診療時間】

09:30~12:00 ×
15:00~18:30 ×××

★の診療時間は9:30~12:30、
☆の診療時間は9:00~12:30です。
日曜・祝日は休診いたします。

【診療体制】

月曜から金曜は院長と医師1名の2診体制、土曜は院長不在となり代診医師による2診体制です。
診察時の医師のご希望がある際は受付にお申し出ください。申し出がない場合には、一番早く診られる医師が担当することになります。院長をご指名の場合は、待ち時間が長くなる可能性があることをご了承ください。

受付・ご予約について

◆一般診療は順番に受け付けております。
◆予約制はとっておりませんが、インターネットから受け付けできますので、待ち時間を有効に活用できます。どうぞご利用ください。
◆受付時間は混み具合により、早めに開始する場合がありますのでご了承ください。
インターネットで受付
◆ネット受付ご利用方法はこちら(PDF)◆

アクセス

JR青梅線昭島駅北口側ロータリー前

外観

〒196-0014
東京都昭島市田中町562-8
昭島昭和第1ビル北館1階A室
ロータリーに面したビルの1階北側です。
042-519-4387
※電話でのご予約・受付は承っておりません。

【お車でお越しの方へ】

昭和の森第一パーキング(立体駐車場)および向かいの平置き駐車場をご利用いただきますと、サービス券を発行いたします。
駐車券をお持ちください。
※こちら以外の駐車場では、サービス券を発行いたしかねますのでご了承ください。

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